カサブランカとタカラヅカ

カサブランカとタカラヅカ

宝塚歌劇にトキメクブログ

美弥るりかさん インタビュー記事まとめ

f:id:breadtk:20200227073811j:plain

23日に文春オンラインで、美弥るりかさんのインタビュー記事が出ましたね。8ページの読み応えある記事で、美弥さんの素の部分が見られたような気がします!気になる部分についてピックアップしてみました。

 

 

引用元;bunshun.jp

 

初耳情報

これは初めてお話しますが、3〜4歳の頃から子役として、ドラマや映画、CMなどに出させていただいていました。撮影やオーディションのため地元の茨城から東京に通う日々で、当たり前のように芸事には触れていた子ども時代でした。

引用元;https://bunshun.jp/articles/-/36243?page=2

これは驚きでした!きっと目がくりくりの美しい子供だったに違いありません!子役のオファーが来るのも納得です!子役時代の映像気になりますね(^^)

 

ジェンヌっだって人間だもの

月組、二番手時代の葛藤

りょうちゃん(珠城)がトップとしてスタートするときに、「自分がいることで彼女が負担にならないかな」とか、「月組のみんなはどう思うのかな」といったことを考えて、辞めるべきかどうかすごく悩みました。たとえ自分はまだ舞台に立ちたいと思ったとしても、そう思わない人が一人でもいるのであれば、いるべきではないと思ったんです。

引用元; https://bunshun.jp/articles/-/36243?page=4

 

いざ新体制がスタートしてからは、お互い「いい関係でいたい」という強い気持ちが一致して、尊重し合えたのが良かったと思うんです。その姿を見て組のメンバーも安心してくれましたし、

引用元;https://bunshun.jp/articles/-/36243?page=4 

この頃の美弥さん、やはりとても悩んでいたんですね。たまにある、この「上級生が下級生トップを支える組体制上級生はどういうモチベーション?なんて陰ながら私も色々想像してしまいますが、周りの反応なんて分かってしまいますよね。

 

ジェンヌさんも人間だもの(;∀;)学年や成績、いわゆる路線かどうか、あからさまに分かる宝塚の世界、改めてシビアな世界です。

 

トップスターという目標について

「トップになりたいと思わなきゃダメだ」と思った時期もありましたが、それはもしかすると、自分に思わせていたという感じだったのかも知れません。応援してくださる皆さんのお気持ちは本当にすごく嬉しかったです。でも、今はこれで良かったと思っています。

引用元;https://bunshun.jp/articles/-/36243?page=4 

ここまで読んでくると何だか泣けてきましたー(;∀;)美弥さん葛藤ありすぎるじゃないですかー!しかもこの頃の月組のポジションの中で「自分はトップになりたいのか!?」という葛藤。聞いているだけで胃がキリキリします!

 

葛藤や悩んだことについて、まっすぐ飾らずにお話しされる美弥さん。それができるのは、いろんな葛藤の中でも自分なりのスタイルを見つけ、たくさんのファンの方に夢を届けてきた実績と自信があるからこそ(;;)♡

 

以前、美弥さんの出待ちを見かけたことがあるのですが、本当にたくさんのファンの方がいました!葛藤するのは、美弥さんが、ファンの方それぞれの想いを大切に思っているからこそですよね♡

 

答えにくいような事にも丁寧にお話しされていて、とても優しいお人柄が伝わってきました♡これからも、この妖しげな美しさスタイリッシュさでますます活躍されると思います♡これからもさらに注目です(^^)

 

読んで頂きありがとうございます!

ランキング参加、始めました。

↓↓↓ポチッとても嬉しいです(^^) 

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村