カサブランカとタカラヅカ

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宝塚歌劇にトキメクブログ

轟悠さん 進化する美しさ

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轟悠さんの次回主演作は、6月の「シラノ・ド・ベルジュラック」です。瀬央ゆりあさんを中心とする、星組メンバーで公演されます。

 

6月から赤坂ACTシアターと梅田芸術劇場で公演されます。その画像が公開され、轟悠さんがあまりにも美しい仕上がりだったので注目したいと思います! 

 

進化し続ける美しさ

引用元;kageki.hankyu.co.jp

 

轟さんのシラノ・ド・ベルジュラックの画像。そのビジュアルの良さったらもう、ビックリです!表情!髪の毛!眉毛!アイライン!どれをとっても美しーい!!

 

こんなに口ひげがナチュラルに生える人います!?(゚ω゚)笑

 

今回に限らず、轟さんの公演ポスターは、いつもものすっっごく完成度高いですよね。チェ・ゲバラのポスターも、ドクトル・ジバゴのポスターも本当にカッコ良かったです!役そのものな雰囲気で、圧倒的な美しさ。。ただただスゴイです。

 

これぞ理事!!さすがです♡

 

ポスターのデザインや、加工の仕方など、轟さんのはスペシャルな魔法がかかっているんですか??(゚ω゚) 特別オシャレに見える気がします。

 

壮麗帝 にも魔法の粉を少し分けてください(;;)

宙組公演 『壮麗帝』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

進化し続ける男役芸

チェ・ゲバラ、ドクトル・ジバゴのポスターは、良い意味で宝塚っぽくないような雰囲気も感じさせる仕上がりです。

 

轟悠さんもそれを狙っているところがあるようで、チェ・ゲバラのインタビューではこのようにおっしゃっています。

「宝塚でもこういう作品ができる、という形でもいいのでは」

引用元;https://hochi.news/articles/20190810-OHT1T50167.html

 

ナチスドイツを扱った雪組トップ時代の「凱旋門」(00年)も「宝塚的ではない」との劇評もあったが、轟の代表作の一つに。本作も「あまり取り上げない題材ですが、こういうのもあっていいのでは。毎回毎回、自分との闘い」。宝塚の懐の深さを証明するため、35年のキャリアを注ぎ込んだ。

引用元;https://hochi.news/articles/20190810-OHT1T50167.html

 

研36にして、宝塚らしくないと思われる分野にも挑戦される轟悠さん!!さすがです!!

 

個人的には、TCAスペシャルでの轟さんのシルクハットのかぶり方にはいつも注目しています!あの帽子のフチの美しいカーブ!逸品です!計算しつくされていますよね、絶対(°_°) 

 

そしてチェ・ゲバラのインタビューではこんなことも。

重要な相手役は、まだ新人公演世代だ。「頭で考えようとせず、心に響かせるやり方を研1、2の段階で学ぶべき。研5、6なら組の即戦力になっていなければいけない。『まだ若手だから』は自分に甘いだけ。その気持ちが各組に欲しいな」と、厳しくも、さらなる成長を期待する。

引用元;https://hochi.news/articles/20190810-OHT1T50167.html

 

このギラギラ感も素敵です!さすが理事♡

 

轟悠さんの大劇場公演出演などについては色々と思われるところがあったり??無かったり??ですが。。こういう技術を見せつけられるとやっぱりすごい男役さん!って素直に感じます(^^)

  

外部出演されるとの発表がありましたし、轟さんの今後のさらなる進化に注目です!

引用元;kageki.hankyu.co.jp

 

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